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第4127号    1月 31日発行




産・官・学で高度な浄水処理技術を/水道技術研究センター
 水道技術研究センターは26日、東京・虎ノ門の日本消防会館でe―Waterプロジェクトに続く、次期プロジェクトの企業向け説明会を開催した。新プロジェクトは、「安全でおいしい水を目指した高度な浄水処理技術の確立に関する研究」を核に実施される方向で、説明会には62社・97名が参加、“ポスト・e―Waterプロジェクト”への業界の関心の高さを窺わせた。
上下水道一体で懇談会/名古屋市が呼びかけ
 上下水道を組織として一体化させる動きが加速しているが、こうした中で『中部上下水道事業懇談会』が設立され、2月4日名古屋市において第1回懇談会が開催される。同懇談会は名古屋市の呼びかけに、中部地方の主要都市で上下水道事業を一体として組織している事業体が応えたもの。
 22都市・24人の管理者・部局長に呼びかけ、19都市(21名)が参加する。
大津波スリランカ調査報告/日本水フォーラム
 日本水フォーラムは25日、インド洋大津波で被害を受けたスリランカの調査報告を行った。
 調査は1月12日から17日にかけてスリランカ南西部、コロンボ周辺で行われた。今回の調査では、▽被害は海岸沿いの狭い地域に限定されている▽被災者は主として漁民であり、多くが被災前から安全な水を飲めず、改善された衛生設備を持っていないなどが分かった。
日米地震ワークショップ/日水協米水協
 日本水道協会、米国水道協会基金主催の第4回日米水道地震ワークショップが26日から3日間、神戸市中央区の同市水道局たちばな職員研修センターで開催された。台湾からの参加も含め学識者や実務者ら約50人が出席し、地震対策や調査研究について熱心に意見交換を行った。
 開会式には開催地・神戸市の松下綽宏助役、日水協の赤川正和専務理事らが出席して挨拶、米国側からは米国水道協会基金のエリザベス・コーチンスキー氏、サンフランシスコ湾東岸地域水道企業団のマリリン・ミラー氏が代表して挨拶した。続いて早稲田大学の濱田政則教授、カルフォルニア大学の篠塚正宣教授がキーノートスピーチを行った。

日米の学識者・実務者ら
50人が出席
17年度予算案の概要を説明/日水協理事会
 日本水道協会は26日、東京・市ヶ谷の協会会議室で理事会を開いた。先頃閣議決定された平成17年度予算案について厚生労働省と総務省から説明を受けるとともに、熊本総会会員提出問題の処理状況等について報告が行われた。
74回総会の日程が決定
 理事会では、第74回日水協総会が10月26日から28日、札幌コンベンションセンターで開かれることが正式に決定した。
下水道予算説明会開く/下水協
 日本下水道協会は24日、霞が関ビルで「平成17年度下水道事業予算案等説明会」を行った。17年度下水道予算案は国費として82億8,119万円が計上されている。
施設更新と財政テーマに/日水協研発フォーラム
 日水協は26日の理事会で5月18日に予定されている第56回全国水道研究発表会・水道フォーラム企画案を発表した。米子コンベンションセンターで「施設更新と財政計画」をテーマに実施し、座長には小泉明・東京都立大学大学院工学研究科教授を迎える予定。
お客さまセンターが業務開始/東京都水道局
 東京都水道局が整備を進めていたお客さまセンターが26日にオープン、業務を開始した。同センターは、区部の受付業務、問い合わせ対応を集約することで利用者サービスの充実と業務の効率化を図る拠点として開設されたもので、受付時間の拡大やワンストップ・サービスなどのサービス向上が実現した。
盛大に50周年記念式典/佐久水道企業団
 今年、創立50周年を迎える佐久水道企業団は27日、記念式典と祝賀会を佐久市のウェルサンピア佐久で盛大に開催した。135人の出席者は、農村地方広域水道事業のモデルケースとして水道広域化の先導役を務めてきた同企業団の功績を讃えるとともに、さらなる発展へ誓いを新たにしていた。
支援ルール修正など議論/下水道災害時支援全国会議
 『平成16年度下水道事業災害時支援全国会議』(事務局=下水協)が21日、神戸市ポートアイランド処理場に関係者約35人を集め開催された。同会議は阪神淡路大震災を契機に、災害地への支援体制を定めた“下水道事業における災害地支援ルール”に基づいて平成8年3月から毎年開催。全国6ブロックの代表が参加し、情報交換や連絡調整の訓練を実施するなど災害対策を進めてきた。
中越地震支援で討議/災害時支援大都市連絡会議
 平成16年度災害時支援大都市連絡会議が21日、神戸市中央区の神戸キメックセンタービルで開催され、新潟県中越地震における下水道復旧の支援活動などについて意見交換を行った。
業務改善で推進大会開く/横浜市水道局
 横浜市水道局は21日、今年度の優れた業務改善の取り組みを発表する「平成16年度水道局業務改善推進大会」をかながわ労働プラザで開催した。約170人が参加した推進大会では、改善事例8例や横浜市技術提案の入賞提案1編の発表、同局水道施策研究会の報告、優秀職員提案に対する表彰が行われた。
共同研究者を募集/東京都下水道局
 東京都下水道局は平成16年度「公募型共同研究」の共同研究者を現在、募集している。研究課題は「二次覆工一体型シールド工法の急曲線部セグメントの開発」。応募条件は、研究課題に対し類似の研究開発実績があり、研究体制が整っている企業等で、2月4まで受け付ける。応募要領は同局ホームページhttp://www .gesui.metro.tokyo.jp/から取り出せる。
群馬用水関係者と訓練/水資源機構
 水資源機構は17日、群馬用水の利水関係者や関係市町村と連携して群馬用水施設危機管理合同訓練を実施した。大規模地震発生を想定した訓練では、関係者との情報伝達訓練や施設の現地調査を行うことで、情報伝達ルートを確認するだけではなく、危機管理に関する意識を共有した。
第1導水ずい道改良完工へ/川崎市水道局
 川崎市水道局が進めている第1導水ずい道改良事業が最終段階となり、現在、川崎市麻生区黒川1550-4番地先から同黒川244-5番地先の区間で「第1導水ずい道黒川急下水路及び伏越改良工事」が急ピッチで行われている。施工延長は約200メートルで、ここでは口径2,450~2,200ミリの鋼管を開削工法で布設替えしている。平成17年度末には第1導水ずい道全区間での更新(リニューアル)が完了する。
有形文化財登録へ10件/岡山市水道局
 岡山市が有する水道関連施設10件はこのほど、登録有形文化財への登録が文化審議会から答申された。同市の水道創設当初(明治38年)の建造物が多く現存し、大部分は現在も稼働している点などが高く評価され、今年通水100周年を迎える同市水道事業に華を添えることとなった。
震災10年で駅伝大会/神戸市
 『震災10年記念 下水道職員健康駅伝神戸大会』が22日、神戸総合運動公園陸上競技場に49チームを集め開催された。同大会は、神戸市建設局下水道河川部が被災時の支援に感謝し主催したもの。
環境行政テーマに/水団連講演会
 日本水道工業団体連合会は24日、東京都千代田区の日本水道会館で講演会「環境行政の方向性と水道界(講師=竹本和彦環境省大臣官房審議官)」を開き、上下水道業界が環境問題とどのように向き合っていけばよいか意見を交換した。
FRPM管10%値上げ/クボタ
 クボタはこのほど、「FRPM管10%値上げ」を表明し、4月1日から新価格(別掲)の適用を行う方針で、ユーザーに対し趣旨説明を行う。
 今回の改定は、FRPM管の主要な原材料である、不飽和ポリエステル樹脂、スチレン等の価格高騰によるものである。