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2018年(平成30年)  4月 23日(第5240号)






被災地、水道復興いまだ道半ば/東日本大震災
 日本水道協会の吉田永・理事長は18・19日、東日本大震災で被災した浪江町、石巻地方広域水道企業団、女川町の現地視察を行った。現地視察後に吉田理事長は「発災から7年以上が経過した現在も、被災事業体から派遣要望が寄せられ、複数の事業体が支援人員を派遣しているなか、派遣職員の皆さんと話をすることで使命感がひしひしと伝わってきた。支援事業体の取り組みに敬意を表するとともに、引き続き被災事業体の要望を会員事業体の皆さまに情報発信していきたい」と話した。

ICTで下水道を効率化/9技術を新規採択/B―DASH/国交省
 国土交通省は下水道革新的技術実証実験(B―DASHプロジェクト)の平成30年度実証技術として、ICT活用型下水道施設管理技術など9技術を決定した。そのうち、7技術は実規模レベルの施設を用いた技術実証を行い、2技術については、導入効果などを含めた普及可能性の検討や技術性能確認(FS調査)を行う。ICT活用技術の実用化を加速し、下水道事業の効率化を目指す。

技術の海外展開を支援/国交省
 国土交通省下水道部は20日、下水道技術の海外展開を支援する平成30年度下水道技術海外実証事業(WOW TO JAPANプロジェクト)の公募を開始した。日本企業が開発に関与した技術を海外で普及促進させるために昨年度創設した制度。現地の下水や汚泥、既存施設を用いた実証試験を行い、その有効性を確認することで、日本の技術に対する現地関係者の理解醸成を図る。

更新・耐震化が完了/静岡市上下水道局蒲原第1浄水場
 静岡市上下水道局が平成27年4月から施設の更新や耐震化のため行っていた、蒲原第1浄水場(静岡市清水区)の改修工事が完了した。同局はこれを記念し18日、完成記念式典を開いた。
 同浄水場は、昭和31年から稼働しており、老朽化が進み施設能力が低下していた。今年1月に総事業費約9億円の全面改修工事が完了し、2月から運用を開始している。改修前の施設能力は1000立方m/日だったが、今回の工事で1700立方m/日となり、遠隔操作による施設運転も可能になった。

福岡水道展の出展募集/水団連
 日本水道工業団体連合会は16日、会員各社に福岡水道展(10月24~26日、マリンメッセ福岡)の出展募集要項を送付し出展への協力を要請した。