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2018年(平成30年)  7月 26日(第5261号)






下水道の未来が今ここに/開幕 下水道展'18北九州
 記録的な猛暑が続く日本列島で、下水道界は北九州が熱い! 下水道展'18北九州が、下水道事業100周年を迎えた北九州市で24日から開催されている。301社・団体が出展し、最先端の下水道技術・製品が展示、紹介されるとともに、下水道研究発表会をはじめ、様々なセミナーやシンポジウムが開催される。九州での開催は20年ぶり。九州地方の16自治体が連携した、オール九州下水道コーナーには一般の人たちも多く詰めかけている。また、今年は新たな取り組みとして日本初の“VR下水道展”も同時開催されている。

つなげよう次の100年へ/北九州市 下水道100周年
 北九州市は23日、北九州国際会議場で下水道100周年記念式典を開催した。関係者約500人が集まるなか、功労者やポスターコンテストの表彰、さらに記念講演などを行い、100年の節目を祝った。

水道界全体の防災力向上へ/南海トラフ巨大地震等に備え/大都市災害対策検討会を新設
 南海トラフ巨大地震や首都圏直下地震に備え、全国の19大都市が一丸となって喫緊の課題への対策の検討などを行う「大都市水道局大規模災害対策検討会」の新設が決定した。18日に新潟市で開かれた18政令市(千葉市と相模原市を除く)と東京都の水道事業体で構成する大都市水道局事務協議会において全会一致で承認された。9月6日に第1回検討会を開催、以降年2回程度会議を開いて、給水車の大量不足や迅速な救援体制の構築などの課題解決に向けた検討などを行うことで、水道界全体の防災力向上につなげていく。

財政措置拡充など要望/厚労省ら関係省庁を訪問/大都市水道事業管理者会議
 政令市と東京都で構成する大都市水道事業管理者会議は6日に臨時会を開催、その後、厚生労働省など関係省庁を訪れ、財政措置の拡充など平成31年度国家予算に対する要望活動を行った。

みらい会全国総会開く/みらい市も盛大に/橋本総業
 橋本総業(本社・東京、橋本政昭社長)は19日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで「みらい会」全国合同総会を開くとともに、20~21日の2日間、東京有明の東京ビッグサイトで「みらい市」を盛大に開いた。

論文の募集をスタート/公式サイト立ち上げ/水道技術国際シンポジウム
 来年7月9日~11日に横浜市で開催される第11回水道技術国際シンポジウム(事務局=水道技術研究センター、横浜市水道局)は、公式ウェブサイトを立ち上げ、論文募集を開始した。論文は「浄水処理、水質管理とその将来」「管網管理、更新とその将来」「事業運営、リスク管理とその将来」の3つの分科会で募集している。募集期限は9月30日まで。詳細はウェブサイト(https://water2019.jp)を参照。

下水道施設改築への補助継続求める/国、政府への意見書可決/神奈川県議会
 神奈川県議会は11日、定例会で「下水道施設の改築に係る国庫補助の継続を求める意見書」を可決した。地方自治法99条の規定により、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣に対して提出する。

IWA世界会議の機運醸成へ/古米東大教授が基調講演/東京都水道局
 9月に東京で開催される国際水協会(IWA)世界会議・展示会に向けた準備が着々と進んでいる。東京都水道局は5日、研修・開発センターで国際施策研修を開き、局職員および東京水道サービス、PUC社員が積極的に同会議に参加・協力していくための機運を醸成することを目的に、IWA東京会議議長を務める古米弘明・東京大学大学院教授による基調講演などを行った。約180人が参加した。