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2019年(令和元年)  5月  6日(第5326号)






下水道エネルギー拠点化へ/“コンシェルジュ”派遣/24日まで募集/国交省
 国土交通省下水道部は、「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」の派遣を開始する。生ゴミや家畜排せつ物等の地域で発生するバイオマスを下水汚泥とあわせてエネルギーとして利用する取り組みを支援するため、取り組みを検討する地方公共団体に対して、取り組み実績のある地方公共団体や関係省庁の職員などを派遣し、助言や意見交換を行う。

「A―IDEA」で成果確認書/住友重機械E、ヤマトに/JWRC
 水道技術研究センター(JWRC)は、公募型実証研究支援事業(A―IDEA)として平成29年度から進めた2件の実証研究について、成果確認書を発行した。民間企業の新技術の検討や開発を支援することを目的に、水道事業体のフィールドでの実証研究を公募して指導・助言を行うA―IDEAが始まって以来、確認書の交付は初めて。

下水汚泥固形燃料化施設が完成/循環型・低炭素社会への貢献を/福岡県御笠川浄化センター
 福岡県の御笠川那珂川流域下水道・御笠川浄化センターに下水汚泥固形燃料化施設が完成し、4月18日に披露式が行われた。下水汚泥を炭化燃料として資源化し、循環型・低炭素社会への貢献を目指した県初の低温炭化方式となる。DBO方式で月島機械、電源開発、ミカサが共同事業者となり、4月1日から供用開始。3社が設立した特別目的会社「バイオコール福岡御笠川」によって施設の維持管理、運営が行われる。