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 水道産業新聞社主催「水の写真コンテスト」は、1959年に水道週間とともにスタートし今年(2019年)で第61回目を迎えます。
 半世紀を越えるこのコンテストは、全国の写真を愛好される方々にも広く認知いただいております。
 昨今、環境意識の高まりの中、市民の方々の「水」に対する関心も高まりを見せています。弊社では、この写真コンテストを私たちの大切な「水」について多くの方に考えていただく「きっかけ」にしたいと考えております。
 今後もこの写真コンテストを、市民の方と、上下水道事業体はじめ「水」問題に関心を持ち活動する様々な団体・企業が出会い繋がる「場」と位置づけ、積極的に展開して参ります。多くの方のご応募をお待ちしています。
入選作品は「水の写真館」へ



第61回水の写真コンテスト -第60回水道週間協賛・厚生労働省後援-

審査会を開催しました。
第61回「水の写真コンテスト」審査会が去る9月26日に行われました。今年の応募総数は4,470点。その中から上位22作品と佳作50作品が選ばれました。
第61回入選作品

審査会風景

講 評
審査員長 丹地保堯氏
バラエティに富みそれぞれの持ち味も
  今年は過去にない質と量の優れた作品が集まった。文化的なもの、あるいは生活に溶け込んだ情景を、映像を通して表現されている方が多かった。水に対する考え方、コンテストの趣旨がかなり浸透してきたと思う。入賞作品はバラエティに富んで、それぞれの持ち味が出ている。どれもレベルの高い作品であった。
  一つ残念なのは、工事現場など水の現場で働いている姿の作品がほとんどなかったこと。普通の人が入ることのできない場所で仕事をされている方など、積極的に写真を撮影して応募いただければ、水の業界にもっと広がっていくのではないかと思う。

丹地審査委員長

賞・副賞
グランプリ
(厚生労働大臣賞)
1名
<副賞として賞金5万円と“RICOH WG-6”>
令和元年度全国会議(水道研究発表会)開催地
函館市公営企業管理者賞
1名
<副賞として賞金3万円>
特別賞 8名
<副賞として賞金3万円と富士フイルム“WALL DECOR”(A4サイズ相当)>
水道産業新聞社社長賞 1名
<副賞として賞金3万円と富士フイルム“WALL DECOR”(A4サイズ相当)>
入選 10名(記念品を贈呈)
佳作 50名(記念品を贈呈)
※副賞の内容は予告なく変わる場合があります。

上位入賞作品を展示
上位作品は11月6~8日に函館市で開催される日本水道協会「全国会議」会場で展示するほか、今後、横浜市などでも展示の予定。ご期待ください。

問い合わせ先
株式会社 水道産業新聞社「水の写真コンテスト」係
〒105-0003 東京都港区西新橋3-5-2 TEL03-6435-7644

後  援
厚生労働省
(公社)日本水道協会/全国簡易水道協議会/(一社)日本水道工業団体連合会/(公財)水道技術研究センター
(公財)給水工事技術振興財団/(公社)全国上下水道コンサルタント協会/全国管工事業協同組合連合会

協  賛
(株)石垣/荏原実業(株)/(株)クボタ/(株)栗本鐵工所/コスモ工機(株)/ヴェオリア・ジェネッツ(株)/
(株)清水合金製作所/(株)清水鐵工所/第一環境(株)/大成機工(株)/(株)宅配/月島機械(株)/
(一社)日本ダクタイル鉄管協会/日本鋳鉄管(株)/日之出水道機器(株)/フジテコム(株)/
(株)ライフライン情報社/フジ地中情報(株)/(株)フソウ/前澤工業(株)/(株)森田鉄工所/森松工業(株)/
(株)リコー/富士フイルムイメージングシステムズ(株)/(株)日本写真企画