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 水道産業新聞社主催「水の写真コンテスト」は、1959年に水道週間とともにスタートし今年(2017年)で第59回目を迎えます。
 半世紀を越えるこのコンテストは、全国の写真を愛好される方々にも広く認知いただいております。
 昨今、環境意識の高まりの中、市民の方々の「水」に対する関心も高まりを見せています。弊社では、この写真コンテストを私たちの大切な「水」について多くの方に考えていただく「きっかけ」にしたいと考えております。
 今後もこの写真コンテストを、市民の方と、上下水道事業体はじめ「水」問題に関心を持ち活動する様々な団体・企業が出会い繋がる「場」と位置づけ、積極的に展開して参ります。多くの方のご応募をお待ちしています。
入選作品は「水の写真館」へ



第59回水の写真コンテスト -第59回水道週間協賛・厚生労働省後援-

審査会を開催しました。
第59回「水の写真コンテスト」審査会が去る10月3日に行われました。今年の応募総数は4,180点。その中から上位22作品と佳作50作品が選ばれました。
第59回入選作品

審査会風景

講 評
丹地保堯氏(審査委員長)
生活の中の水をテーマにした素敵な作品が多く集まった
 グランプリを受賞した『恵みの水』には、他の応募作品にはない際立ったメッセージ性を感じた。幼子を背負い、愛おしそうに水を飲む子供の姿には、人類にとって「水」がいかにかけがえのないものであるかを、改めて感じさせる力がある。また、世界にはまだまだ水に苦しむ人が多くおり、その人たちのために、私たち日本人には何ができるのかを考えさせる、ドキュメント性を持った作品でもある。全体的に今年の応募作品は生活の中にある水をテーマにした作品が多かったように思った。そして、どの作品も選ぶのに迷うほど素敵な写真だった。来年はどのような作品に出会えるだろうか。今から楽しみだ。

丹地審査委員長

賞・副賞
グランプリ
(厚生労働大臣賞)
1名
(副賞として賞金5万円、リコーデジタルカメラ“G800”を贈呈)
【平成29年度全国会議(水道研究発表会)(開催地:高松市)開催記念】
高松市上下水道事業管理者賞
1名(副賞として賞金3万円を贈呈)
特別賞 8名(副賞として賞金3万円と富士フイルム インスタントカメラ“チェキ”instax mini 8を贈呈)
水道産業新聞社社長賞 1名(副賞として富士フイルム 高級インスタントカメラ“チェキ”instax mini 90を贈呈)
入選 11名(記念品を贈呈)
佳作 50名(記念品を贈呈)
※副賞の内容は予告なく変わる場合があります。

上位入賞作品を展示
上位作品は10月25〜27日に高松市で開催される日本水道協会「全国大会」会場で展示するほか、今後、横浜市内でも展示の予定。ご期待ください。

問い合わせ先
株式会社 水道産業新聞社「水の写真コンテスト」係
〒105-0003 東京都港区西新橋3-5-2 TEL03-6435-7644

後  援
厚生労働省
(公社)日本水道協会/全国簡易水道協議会/(一社)日本水道工業団体連合会/(公財)水道技術研究センター
(公財)給水工事技術振興財団/(一社)全国上下水道コンサルタント協会/全国管工事業協同組合連合会

協  賛
(株)石垣/(株)クボタ/(株)栗本鐵工所/コスモ工機(株)/小松電機産業(株)/ヴェオリア・ジェネッツ(株)/
(株)清水合金製作所/(株)清水鐵工所/第一環境(株)/大成機工(株)/(株)宅配/月島機械(株)/
(一社)日本ダクタイル鉄管協会/日本鋳鉄管(株)/日之出水道機器(株)/フジテコム(株)/
(株)ライフライン情報社/フジ地中情報(株)/(株)ベルテクノ/前澤工業(株)/(株)森田鉄工所/
森松工業(株)/(株)リコー/富士フイルムイメージングシステムズ(株)/(株)日本写真企画/