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基盤強化へ官民が手携え/水道分野における官民連携推進協議会

基盤強化へ官民が手携え/水道分野における官民連携推進協議会
今年度の第1回目となる水道分野における官民連携推進協議会(主催=厚生労働省・経済産業省、共催=日本水道協会・日本工業用水協会)が20日、さいたま市のさいたま新都心合同庁舎で開かれた。水道事業体と民間事業者との連携促進を目的に平成22年度から全国各地で開催しているもので、今回は北関東を中心に16水道事業体の職員23人と民間企業36社の社員62人、計85人が出席し、テーマ別グループディスカッション、厚労省や経産省らによる講演などを行った。

加速戦略をフォローアップ/新下水道ビジョン/国交省

加速戦略をフォローアップ/新下水道ビジョン/国交省
国土交通省下水道部は21日、平成30年度新下水道ビジョン加速戦略フォローアップ会合(座長=佐藤弘泰・東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授)を開き、1年間の動きや具体施策の進捗状況について確認した。

技術委員会で2件の審査が終了/今年度から部門別委員会を再編/下水道機構

技術委員会で2件の審査が終了/今年度から部門別委員会を再編/下水道機構
日本下水道新技術機構は9日、平成30年度第1回技術委員会(委員長=松井三郎・京都大学名誉教授)を開いた。7件の審議案件のうち、「蒸気間接加熱型汚泥乾燥機の開発に関する共同研究」、「自立管の製管工法(ら旋巻管)に関する共同研究」の2件についての審議が終了し、松井委員長から江藤隆・理事長へ報告があった。

台風20号で600戸が断水

23日に四国・関西地方に上陸した台風20号の影響で、兵庫・和歌山の両県で約600戸が断水した。

県水道ビジョン策定へ検討会/6圏域設定し課題抽出/高知県

県水道ビジョン策定へ検討会/6圏域設定し課題抽出/高知県
高知県は今年度から2年かけ『高知県水道ビジョン』を策定する。水道のあるべき将来像や中長期的な施策目標などを提示し、今後10年間の県内水道事業の基本指針や共通目標を示すため、有識者や市町上水道担当者らで構成する「高知県水道ビジョン策定検討委員会」を設置。6日に初会合が高知市内で開かれ、委員の宮﨑正信・日本水道工業団体連合会専務理事の講演も行われた。

設立50周年で「水道フェア」/子どもから大人まで関心を/越谷・松伏(企)

越谷・松伏水道企業団は来年4月1日に設立50周年を迎えることを記念して、4日に越谷市にあるイオンレイクタウンで「水道フェア」を開催し、子どもから大人まで広く水道に関心を持ってもらえるよう水道事業をPRした。