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2014年(平成26年)07月10日(第4922号)
- 小規模事業の統廃合が進行/平成24年度簡易水道統計を発刊/簡水協
- 地域の実情に応じた法適用の対応求める/牧田新体制で要望活動/簡水協
- 水道水質管理官に長坂雄一氏が就任/厚労省
- 新下水道ビジョン実現へバトンつなぐ/新旧下水道部長 握手がっちり!/国交省
- クボタ、新社長に木股氏
- 水道技術国際シンポの論文&展示会出展を募集
- 検査工場を一時停止処分に
- 渇水対策本部を設置
- 「水の日」法制化記念の水週間イベント
- 人事
- 耐震化で活発な討議/伊藤科学院研究官の講演も/沖縄県企業局が水道連絡事業会議開く
- 水源水質の保全対策推進を/関係省庁に要望活動を実施/利根荒水協
- 下水道事業の円滑な推進へ/工事施工優良企業を表彰/東京都下水道局
- 水道工事への理解深める/小学生対象に現場見学会/東京都水道局東部第二支所
- 下水再生水提供で打ち水応援/8月22日まで希望者に無償で/名古屋市上下水道局
- 大学祭で水道水をPR/旭川市水道局
- 水道管路更新事業をDB方式で/合理的な設計で事業のスピードアップ/事業体の課題解決へ提案活動スタート/クボタ、日水コン
- 積算システムが好評/水道事業体で実績増加/ビーイング札幌営業所
- 大阪で技術研究発表会/参加申し込みは14日まで/水コン協
- 9月に協会設立60周年式典/普及啓発活動を本格化/塩ビ管協会総会
- 2会場で水力発電研修会/経産省・国交省など10講演/全国水力協
- コスト・品質で優位性PR/菊本会長を再任/強プラ管協会総会
- 第3回定時社員総会開く/日本洗浄技能開発協会
- 支部一丸で受注活動を/SPR工法協会南関東支部総会
- 最新技術を紹介/9月9日に大阪で鋼管フォーラム/関連メーカー5社
本号の特集
小規模事業の統廃合が進行/平成24年度簡易水道統計を発刊/簡水協
地域の実情に応じた法適用の対応求める/牧田新体制で要望活動/簡水協
要望内容は、5月に高知市で開催した全国簡易水道大会で決議した5項目。あわせて、東日本大震災等に係わる緊急要望として、被災地での公共事業に係わる作業員確保等についての支援や、平成29年度以降の簡易水道に係わる国庫補助制度の継続を訴えたほか、地方公営企業法の適用に係る緊急要望として、地域の実情等に応じて弾力的に運用可能となる制度の構築を求めた。
水道水質管理官に長坂雄一氏が就任/厚労省
なお、昨年7月から水道水質管理官を務めた田中紀彦氏は、9日付で日本環境安全事業株式会社中間貯蔵事業準備室長に就いた。
新下水道ビジョン実現へバトンつなぐ/新旧下水道部長 握手がっちり!/国交省
クボタ、新社長に木股氏
水道技術国際シンポの論文&展示会出展を募集
また、「水道の最先端技術がわかる」をテーマとした展示会の出展者も12月15日まで募集している。東京と神戸で出展説明会を開く予定で、東京会場は7月15日に港区新橋の田中田村町ビルで、神戸会場は8月1日に神戸国際展示場で実施する。論文、展示会出展申し込みの詳細はホームページ(http://www.water-kobe2015.jp/)を参照。
検査工場を一時停止処分に
渇水対策本部を設置
「水の日」法制化記念の水週間イベント
人事
1日付
▽下水道部下水道企画課長補佐(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課長補佐)太田太一
8日付
▽下水道部長(日本下水道事業団理事)塩路勝久▽水資源部長(内閣府政策統括官〈防災担当〉付参事官〈調査・企画担当〉)藤山秀章
日本下水道事業団
8日付
▽理事〈事業統括担当〉事務取扱事業統括部長(事業統括部長)森岡泰裕
水資源機構1日付
▽経営企画本部経営企画部長(国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所長)須見徹太郎
耐震化で活発な討議/伊藤科学院研究官の講演も/沖縄県企業局が水道連絡事業会議開く
水源水質の保全対策推進を/関係省庁に要望活動を実施/利根荒水協
要望活動のうち、厚労省には吉田会長らが訪れ、佐藤敏信・健康局長、宮崎正信・水道課長と面会。クリプトスポリジウムや微量有機物対策の充実のほか、水源施設、水道施設の危機管理対策の推進、水源水質事故時の対応指針策定などを要望した。
下水道事業の円滑な推進へ/工事施工優良企業を表彰/東京都下水道局
水道工事への理解深める/小学生対象に現場見学会/東京都水道局東部第二支所
下水再生水提供で打ち水応援/8月22日まで希望者に無償で/名古屋市上下水道局
大学祭で水道水をPR/旭川市水道局
水道管路更新事業をDB方式で/合理的な設計で事業のスピードアップ/事業体の課題解決へ提案活動スタート/クボタ、日水コン
積算システムが好評/水道事業体で実績増加/ビーイング札幌営業所
ガイア9は水道実務必携に対応していることから、道内の水道事業体に数多く実績を持つ。ガイア9はガイアシリーズの一環として2年前に9作目として発売し、水道事業体や土木関係企業など年間100件のペースで新規ユーザーが増加している。また、既存システムの更新用としても実績を伸ばしている。
ガイア9の特長は、資料根拠が明確で豊富な歩掛・単価データを搭載しているほか、外部データを取り込む機能や最新の施工パッケージ型積算方式に対応している点だ。また、発注者を選択するだけで最適な環境を自動設定でき、自動積算・学習エンジンを搭載しているため、作業時間を大幅に短縮できるのも大きなメリットとなっている。
大阪で技術研究発表会/参加申し込みは14日まで/水コン協
参加希望者は、7月14日までに水コン協へFAX(03―6806―5753)で申し込み、申し込み後、電話で受け付けを確認する。
問い合わせは事務局(電話03―6806―5751)まで。参加費は会員・公共団体職員が2000円、その他は4000円となっている。
9月に協会設立60周年式典/普及啓発活動を本格化/塩ビ管協会総会
25年度の出荷量は、塩ビ管が前年度比6・5%増の約33・3万tと2年連続で増加し、塩ビ継手は同8・3%増の約3・4万tと4年連続で増加した。
26年度事業は、上水・下水・農水分野を所管する自治体に対して、塩ビ管の耐震性や耐久性をPRして普及拡大を目指す方針だ。
2会場で水力発電研修会/経産省・国交省など10講演/全国水力協
延べ約50人が出席した京都会場では、大坪祐紀・経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課長補佐が「再生可能エネルギーを巡る現状と課題」と題して講演。小水力発電の固定価格買取制度の現状や推進政策とともに、高効率化・低コスト化の必要性などを指摘した。
コスト・品質で優位性PR/菊本会長を再任/強プラ管協会総会
今年度は、「長寿命化」「更生」「耐震」をキーワードに強化プラスチック複合管(強プラ管)のコストや品質面での優位性を農水・下水市場の顧客にPRして需要拡大をめざす。
第3回定時社員総会開く/日本洗浄技能開発協会
本多理事長は「時代の変化はますます速くなっていくが、今まで以上に様々な方との縁を結びながらこれからの我々の事業の発展のために頑張っていきたい」と決意を述べた。
支部一丸で受注活動を/SPR工法協会南関東支部総会
総会後の懇親会で成田支部長は「アベノミクス効果で景気も上向きになり、当工法協会においても下水道の長寿命化で今後我々の活躍する場面が増えるものと期待している。今年度も支部一丸となって受注活動などに取り組んでいきたい」と決意を述べた。
最新技術を紹介/9月9日に大阪で鋼管フォーラム/関連メーカー5社
フォーラムの第1部は東北空調衛生工事業協会の峯田喜次郎技術委員長が「東日本大震災における設備・配管被害状況報告」をテーマに特別講演を行う。第2部ではポリエチレン粉体ライニング鋼管と転造ねじ接合による新配管システムなど、最新の技術を実演を交えて紹介する。
参加は無料。定員120人。問い合わせはJFE継手本社営業部(電話072―445―6441)まで。
【特集】第85回日水協北海道地方支部総会
来たる7月15日、第85回日本水道協会北海道地方支部総会が同支部道央地区協議会の開催担当により登別市において開催され.。同地方支部総会は北海道内の水道関係者が一堂に会して意見交換がなされるという点で北海道随一の重要行事と位置づけられており、今年も道内水道関係者による課題克服に向けた活発な討議が期待されている。
本紙恒例の同支部総会特集号では、開催地・登別市の矢吹都市整備部長のインタビューを実施したのをはじめ、北海道の宮前水道担当課長に原稿をご執筆いただいた。さらに、中小水道の課題克服の方向性を示唆する石狩市・清野課長の特別寄稿文を掲載した。
【特集】東京都水道局の施策展2014-1
東京都水道局の施策展開の最新動向を紹介する本紙東京水道局シリーズ。今年度第1回目のテーマは、今年4月末に公表された『東京水道施設整備マスタープランとした』。同プランは施設整備の10年計画を網羅したもので、我が国最大規模の水道事業体による「持続」を見据えた抜本的な施設更新の方向性が示されている点で極めて水道界の注目度の高いものと言えよう。今回の特集では、マスタープランへの熱く強い思いを吉田水道局長にご執筆いただいたのをはじめ、技術系本庁部長によるコメント、斉田企画担当部長を座長するプランニング担当者による座談会を掲載した。
【特集】大阪市・平野下水処理場の下水汚泥リサイクル事業
大阪市平野下水処理場の下水汚泥燃料化施設が今年4月から本格的に稼働を開始した。同事業は、施設の設計・建設、維持管理・運営から燃料化物の石炭代替としての有効利用までを行う、日本初のPFI方式による下水汚泥リサイクル事業。汚泥有効活用の先進事例として注目される。特集では、大阪市建設局下水道河川部の佐崎水環境担当部長、月島機械の渡邊取締役、電源開発の浅川リサイクル・バイオマス室長に同事業の意義や循環型社会実現へ向けた今後の事業展開について語り合ってもらった。また、燃料化施設の概要や特長を紹介する。