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2013年(平成25年)06月20日(第4833号)
- 研修&手引き 万全サポート/新会計制度への対応を/日水協
- 官民マッチング今年も/厚労省・経産省
- 「水循環基本法案」成立へ/水の公共性定める/衆院で全会一致
- データ分析で課題抽出/公共団体ヒアリングも/下水道事業運営あり方検討会/国交省
- スマートメーターで勉強会/導入可能性など情報収集/水道技術研究セ
- 省エネ・再エネ促進補助の公募始まる/小水力発電など対象
- 「久保赳下水文化賞」論文の募集を開始
- DO―Jet工法が海外展開へ/米国企業と覚書締結/世界の地中障害物対策に貢献/TGS、中黒建設
- 危機管理能力の向上へ/消防庁と合同消防訓練/東京都下水道局
- 入館者数200万人に到達/疏水百年記念でオープンし/京都市上下水道局疏水記念館
- 資格試験制度の条件整備へ/品質保証体制の構築を/日本管路更生工法品質確保協会総会
- 備蓄用飲料水「名水」を販売/名古屋市上下水道局
- 婦人団体に耐震化を説明/神戸市水道局
- さらなる飛躍の拠点に/新社屋に多彩なエコ技術/愛知時計電機
- 本社、静岡営業所を移転/アクアインテック
- 水道事業管理者に木口氏/旭川市水道局
本号の特集
研修&手引き 万全サポート/新会計制度への対応を/日水協
官民マッチング今年も/厚労省・経産省
「水循環基本法案」成立へ/水の公共性定める/衆院で全会一致
データ分析で課題抽出/公共団体ヒアリングも/下水道事業運営あり方検討会/国交省
スマートメーターで勉強会/導入可能性など情報収集/水道技術研究セ
水道事業体をはじめ、水道関連企業、コンサルタントを対象に、▽スマートメーターの現状▽システム・通信方法・データ処理などの技術▽ニーズに応じた情報提供、管理上のメリット▽導入の可能性・費用対効果・規格―などについて情報収集し、意見交換するという。
省エネ・再エネ促進補助の公募始まる/小水力発電など対象
「久保赳下水文化賞」論文の募集を開始
DO―Jet工法が海外展開へ/米国企業と覚書締結/世界の地中障害物対策に貢献/TGS、中黒建設
危機管理能力の向上へ/消防庁と合同消防訓練/東京都下水道局
入館者数200万人に到達/疏水百年記念でオープンし/京都市上下水道局疏水記念館
同館は、琵琶湖疏水竣工100周年を記念して平成元年8月にオープン。南禅寺など観光名所が点在する中に立地し、観光客や海外からの視察も多い。館内には、建設当時の貴重な資料や大正初期の蹴上浄水場周辺を再現した巨大なジオラマなどを展示している。
資格試験制度の条件整備へ/品質保証体制の構築を/日本管路更生工法品質確保協会総会
25年度は、管更生全般の技術改善・向上に関する調査研究として、硬化・充填確認の生かした保証制度作りに取り組む。
備蓄用飲料水「名水」を販売/名古屋市上下水道局
受付および販売場所は同局営業所・サービスステーション・管路センター・経営企画課・営業課。お客さま受付センターでは受付のみ行う。同市の給水区域に限り、同局職員が無料で配達する。
婦人団体に耐震化を説明/神戸市水道局
さらなる飛躍の拠点に/新社屋に多彩なエコ技術/愛知時計電機
新社屋の基本コンセプトは1.115年の歴史を連想させ、将来の飛躍の象徴となる建築デザイン 2.地域の避難拠点にもなる防災ビル 3.自然エネルギーを積極利用した環境にやさしい省エネビル―の3点。
本社、静岡営業所を移転/アクアインテック
〒436―0005静岡県掛川市伊達方1162―1
水道事業管理者に木口氏/旭川市水道局
▽水道事業管理者(都市建築部技監)木口信正
▽上下水道部次長総務課長事務取扱(市立旭川病院事務局次長経営管理課長事務取扱)武田稔
【特集】新陣営で発展図る名古屋市の上下水道
名古屋市上下水道局は今年4月に就任した小林新局長以下の大幅な異動により、文字通り新体制での事業展開が図られている。大都市の最重要都市基盤施設である上下水道を一体的に運営する事業形態が既に成熟し、事業開始から100周年の節目を迎えている現在、次の1世紀を睨んだより高水準な上下水道システムの再構築を目指す取り組みが全国の関係者の注目を集めている。本紙では新体制による同局のさらなる発展を見据えた『名古屋市上下水道局新陣容特集』を企画。小林局長、吉川次長兼技術本部長、柴田経営本部長による鼎談により、上下水道約100年の節目にある現状と今後の事業展開について語り合っていただき、さらに、部長級以上の幹部職員を対象としたアンケートを実施し、決意新たに事業に取り組む新幹部を紹介した。
【特集】日本水道協会九州地方支部総会
日本水道協会九州地方支部の第82回総会が6月27、28の両日、宮崎市で開催される。本格的な維持管理時代を迎えた九州地方の水道事業体は、水質保全対策や危機管理体制の強化、経営基盤の確立、官民連携の強化など山積する課題を抱えており、今総会の活発な議論に期待が集まる。本紙では、総会の意義や開催地・宮崎市水道事業の概要とともに、今年4月に九州地方政令市で就任された日水協九州地方支部長都市の井上隆治・福岡市水道事業管理者、同福岡県支部長都市の富増健次・北九州市水道事業、工業用水道事業及び下水道事業管理者の横顔を紹介する。
【特集】座談会 「沖縄県企業局が進める管路耐震化と地震対策」
大規模地震発生の懸念が高まる中、水道事業にとって管路耐震化をはじめとする地震対策の充実は必須のものと言えるが、それを地域特性を踏まえて効果的・効率的に実施することが重要だ。本紙では、地震対策の充実を見据えた特別企画として、沖縄県企業局の取り組みを軸に同局技術系幹部と識者とで語らっていただくことで、地域ならではの取り組みに加え、普遍的な目指すべき方向性も展望した。