水道産業新聞社
検索  


水道産業新聞とは新聞購読のお申し込み会員サービスコーナー


今週の紙面
過去の特集一覧
バックナンバー
水の資料館
水の資料館
出版物案内
水道・下水道年鑑
関連書籍
水の広報PR
水の広報PR
水の写真コンテスト
水の写真コンテスト
上下水道製品技術紹介
水道資機材総合事典
下水道資機材・工法総合事典
リンク集
リンク集
健康のため水を飲もう
健康のため水を飲もう
会員のコーナー
意見の玉手箱
会社案内
会社案内
個人情報保護方針
採用情報



バックナンバー

第3950号  12月 26日発行




ISO/TC224/上下水道サービスの規格化理解のために
 世界的な水道規格であるISO/TC224の制定は大きな問題であるにも関わらず、あまり理解が行き届いていないのが現状だ。水道側の国内事務局として尽力しておられる日本水道協会の石井健睿・水道技術総合研究所長に6回のシリーズで解説していただく。
公営企業を独立行政法人に/総務省
 総務省は17日、「地方公営企業と独立行政法人制度に関する研究会」(座長=紀内隆宏・全国市町村振興協会理事長)の最終報告を明らかにした。
 報告書では、財政負担のあり方や職員の身分の取り扱い―等の課題はあるものの、最も適切な事業実施手法の選択が可能となるよう、地方公営企業を地方独立行政法人化するための制度の確立を求めている。総務省では次期国会へ向けて法案化を急ぐ。今後、地方公営企業の経営形態のあり方として、民営化とともに、「公営企業型地方独立行政法人化」が大きくクローズアップされよう。
水道法20条機関等で意見交換/日水協・変革期検討会
 日本水道協会は6日、「第3回変革期を迎えた水道問題に関する検討会・今後の水質管理」を協会会議室で開いた。
 同検討会は、水質基準の見直しに関する全国の各水道事業体の意見を取りまとめるもの。国立医薬品食品衛生研究所の安藤正典・環境衛生化学部長を招き、水道法第20条「水質検査」の検査機関が「指定」から「登録」になる場合の課題等をめぐり意見を交換した。
ビスマスの評価値設定へ/日水協・認証審査委
 日本水道協会は12日、協会会議室で認証審査委員会を開き、給水装置に用いられるビスマスの評価値を設定することを決めた。
 ビスマスは出血性大腸炎などの薬としても使用されているが、一部の知見者から毒性も指摘されている。このため委員会では、ビスマスの評価値(目標値)を設定することで合意した。
「水供給と衛生」で議論/第3回世界水フォーラム
 第3回世界水フォーラム運営委員会(会長=橋本龍太郎・元内閣総理大臣)は18日、東京全日空ホテルで第5回委員会を開催し、フォーラムのプログラムを決定した。
 上下水道事業に特に関連あるフォーラムは3月16日、17日に京都国際会館で開催される「水供給・衛生及び水質汚染」となっている。
局全体でISO取得/下水道で世界最大/東京都下水道局
 東京都下水道局は12月16日、局全体でISO14001を認証取得した。今年4月から全ての部署や事業所を統合した下水道局環境マネジメントシステム(愛称、エコ・スクラム)を運用しており、それが今回ISO14001の規格に適合していることが認証された。
建設廃棄物を100%再生/千葉県水道局
 千葉県水道局は環境保全への取り組みを定量的に評価した『環境会計(平成14年度版)』を作成し、10月1日より公表している。同局では初の試みで、環境省の『環境会計ガイドライン(2002年度版)』にできるだけ沿った形で作成を行った。環境保全コストは約14億円で、経済効果は約10億円。
本課庁舎が環境ISO取得/大阪市水道局・都市環境局
 大阪市水道局並びに都市環境局などの本課職場がある大阪ワールドトレードセンタービル(WTCビル)は1日付で、国際環境規格のISO14001(環境ISO)を認証取得した。同市では平成11年12月に同市北区の本庁舎単独で環境ISOを認証取得しており、この取り組みを区役所やWTCビルなどに拡大したもの。今後も継続的な環境改善を着実に進め、「環境先進都市おおさか」の実現を目指す。
エコシステム検討を/淀川協
 琵琶湖・淀川水系の水質保全に取り組んでいる淀川水質協議会(会長=神尾雅也・大阪府水道企業管理者)の定期講演会が2日、大阪市都島区の大阪リバーサイドホテルで開催された。講演会は水質問題について理解を深める啓発活動の一環で実施しているもので、関係者ら約270名が聴講するなか、菅原正孝・大阪産業大学人間環境学部長らの講演が行われた。
徳島・高知で講習会/日水協中国四国地方支部
 日本水道協会中国四国地方支部はこのほど、管理職講習会を徳島市、技術講習会を高知市で開催した。両講習会では会員約210名が受講するなか、南海地震や水道法改正、水系感染症など6講演が行われた。
“長期構想”の策定へ/大阪府水道事業講話会
 大阪府水道部は18日、大阪市中央区のプリムローズ大阪で第5回大阪府水道事業懇話会(座長=米原淳七郎・追手門学院大学教授)を開催した。これまでの検討結果を踏まえて作成した『大阪府水道事業将来構想』(素案)をもとに、構想の策定に向けて活発に意見交換をした。
クッキング教室を開催/横浜市下水道局
 横浜市下水道局は11月25日、市民を招いて『下水道にやさしいクッキング教室』を行った。今年で5回目の開催で41名が参加。応募総数136人、倍率2・83倍と毎年好評を得ている。
 このイベントは市民に、台所でできるエネルギーの節約や家庭排水中の汚れの軽減に協力してもらうのが目的。
高松市で130人集めセミナー/水道技術研究センター
 水道技術研究センターの第12回水道技術セミナーがさきごろ、高松市の「マリンパレスさぬき」に全国の水道関係者など約百三十名を集めて開催され、「より良い水循環の視点で ~水循環の一環を担う管路のあり方~」をテーマに多彩な講師による講演・報告が行われた。
法面から新設管敷設/関配東京産業
 (株)関配が開発し、東京産業が販売している多機能小型推進機「KPモール2」が水道分野で実績を上げている。直進推進、円弧推進、オーガー回転推進、既設管の引き抜きが一台ででき、これまでなかった推進機として注目を集めている。特に路面に面した法面の擁壁内から円弧推進で新設管を敷設できることから、水道事業体からの引き合いもきている。
出展者説明会開く/世界水フォーラム
 「第3回世界水フォーラム」まで、あと3ヶ月を切った12月20日。併催される「水のEXPO」の「出展者説明会・小間割り説明会」が、東京・大手町の日本経済新聞社で行われた。