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2006年(平成18年)11月23日(第4280号)
- 水道技術国際シンポが開幕/企業による展示会も
- 人口減少下での計画検討/国交省/下水道
- “水道大学”に200人/簡水協
- 佐呂間町に災害調査団を派遣/土木学会
- 小雀6号配水池着々と/横浜市水道局
- 配水池外壁デザイン委開く/横浜市水道局
- 環境フォーラムを開催/PSI協会
- 秋季サイト研修会開く/公共技術士フォーラム
- 「大原隧道」が土木遺産に/横浜市水道局
- 申込締切り11月30日/配管基幹技能者認定講習会
- 新潟市で説明会開く/ダク協
- 市町水道担当者ら講習/広島県環境保健協会
本号の特集
- 名古屋市・名水プロジェクト
- 簡易水道促進大会
- 東京都多摩お客さまセンター完成
- 下水道施設協25周年
水道技術国際シンポが開幕/企業による展示会も
人口減少下での計画検討/国交省/下水道
検討会では人口減少・少子高齢化などの社会状況の変化を踏まえ、今後の下水道計画の策定の考え方について審議する。
“水道大学”に200人/簡水協
佐呂間町に災害調査団を派遣/土木学会
小雀6号配水池着々と/横浜市水道局
配水池外壁デザイン委開く/横浜市水道局
環境フォーラムを開催/PSI協会
秋季サイト研修会開く/公共技術士フォーラム
「大原隧道」が土木遺産に/横浜市水道局
申込締切り11月30日/配管基幹技能者認定講習会
受講資格には1.10年以上の配管施工実務経験者で、その内3年以上の職長経験者であること2.職業能力開発促進法に基づく1級技能士(建築配管)の資格を有すること3.配管基幹技能者に適する能力があると事業者の推薦があること―の3つ全ての条件を満たしていることが必要とされる。
開催日時は次の通り。
【第1回・北海道】平成19年1月25~27日、札幌市産業振興センター。
【第2回・近畿】平成19年2月1~3日、三田市三田建設技能研修センター。
【第3回・東京】平成19年2月8~10日、小平市全国建設研修会館。
【第4回・九州】平成19年2月15~17日、福岡市九州ビルディング。
受講料は3万7千円。申込み締切りは平成18年11月30日。問い合せは各団体事務局まで。
新潟市で説明会開く/ダク協
市町水道担当者ら講習/広島県環境保健協会
【特集】名古屋市・名水プロジェクト
名古屋市上下水道局は水道水のさらなる高品質化と効果的な広報活動を展開する『名水プロジェクト』を今年度からスタートさせ、市民の水道水離れに真正面から挑んでいる。今回紹介する『配水管クリーニング事業』は、経年管路内面の夾雑物を除去し、水質劣化を抑制するもの。名水プロジェクトの中心的事業に位置づけ、他事業体に先駆け事業化した。そこで本紙は、今後全国的に普及拡大すると見られる同事業を中心に、石川美直管路部長に同局の取り組みをインタビュー。また先日、試験施工した『TS型配水管内面洗浄工法』の概要などについて紹介する。
【特集】東京都多摩お客さまセンター完成
東京都水道局では、多摩地域におけるサービス水準の向上と業務の効率化を目指して整備を進めてきた多摩お客さまセンターが完成の運びとなり、来たる11月28日から業務開始となる。コア業務、準コア業務の明確化に象徴される東京都水道局の新たな事業運営スタンスを体現する広域水道として注目されている多摩地区都営水道におけるサービス拠点の1つとなる同センター開所を機に本紙では特集号を企画。同局の滝沢優憲・多摩水道改革推進本部長に多摩地区水道の今後の方向性を中心にお話を伺ったのをはじめ、同センターの整備・運営を担当する(株)PUCの甘利鎭男・社長のインタビュー、多摩地区水道の準コア業務の技術部門を担当する東京水道サービス(株)の今井滋・企画調整部長に原稿を執筆いただいた。
【特集】下水道施設協25周年
日本下水道施設業協会が昭和56年11月に設立されてから今年で25周年を迎える。終末処理場の建設をはじめとする下水道関連の設備事業者(処理施設・電機・風水力機械)で組織される同協会は、我が国の下水道事業の円滑な執行と促進に寄与し、国民生活の環境改善と産業の発展に貢献するという設立趣旨のもと、多くの成果を挙げてきた。この間、下水道へのニーズも多様化し、下水道施設自らも省エネルギー型のシステムへの転換や下水処理水、下水汚泥のリサイクルの推進、高度処理の導入、合流式下水道の改善、老朽施設の改築更新などが急務とされるようになった。変動する社会情勢に対応し、次世代の下水道をどう捉えるのか。本紙では創立25周年を機に、同協会の果たしてきた役割を振り返ると共に、今後の活動について、小林一朗専務理事に話を伺った。