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バックナンバー

2018年(平成30年)  4月 30日(第5241号)






返流水による管腐食と原因推定/堺市での下水管路破損事故
 昨年10月に堺市で発生した下水管破損による汚水溢水の原因について、「返流水による管腐食と推定される」との検証結果がまとまった。同市上下水道局が23日に開催した第3回「今池水みらいセンターで発生した堺市公共下水道管破損事故の検証委員会」(座長=大島昭彦・大阪市立大学大学院教授)で示されたもの。原因のほかにも、大阪府・堺市の連携、管点検など維持管理体制の強化などによる再発防止の方向性も示している。同局は事故発生からの対応、3回にわたる検証作業を盛り込んだ報告書を作成し、5月中に公表する。

広域水道の課題解決へ議論/企業団協・地区協議会総会が各地で/東北
 全国水道企業団協議会の地区協議会単位での総会が各地で開催された。人口減少に伴う料金収入の減少や水道施設の老朽化対策など、水道事業が直面する課題の解決に向けた関係者の熱心な議論が繰り広げられた。各地区の要望は取りまとめられ、5月24日に神奈川県箱根町で開催される第62回総会(開催担当=神奈川県内広域水道企業団)に上程される。

奈良県、「県域水道」一体化へ/経営統合に向け初会合/県営水道と28上水道
 奈良県は県と県内市町村の水道を「県域水道」ととらえ、一体化に向けた取り組みを推進している。平成29年度に発表した構想によると、同38年度を目途に、県営水道と県内市町村28上水道との経営統合(垂直統合)などを目指すとしており、これらの検討・協議を行う第1回県域水道一体化検討会を25日、奈良市内で開催した。

トイレに流せる製品/国内規格化を検討へ/下水協
 日本下水道協会の国際委員会(委員長=高橋正宏・北海道大学大学院特任教授)と同協会が事務局を務める下水道グローバルセンター(GCUS)の運営委員会が20日、同協会会議室で開かれた。

PFI法改正法案審議続く
 25日に開かれた衆議院内閣委員会で、PFI法改正法案の審議が行われた。20日の前回に続き野党は欠席した。

「会津若松方式」新たな段階へ/新滝沢浄水場が完成/会津若松市
 福島県会津若松市は22日、基幹浄水場である滝沢浄水場の更新工事が完了し、膜ろ過方式の「新滝沢浄水場」(施設能力2万7000立方m/日)として生まれ変わったことを記念した、「会津若松市 水道の祭典 次世代への『膜』明け」を同浄水場で開催し、関係者や市民約1000人が新しい浄水場の完成を祝った。

シールド内配管の施工性向上/日本ダクタイル鉄管協会
 日本ダクタイル鉄管協会(JDPA)は5日、シールド内配管用の大口径耐震型ダクタイル鉄管であるUS形ダクタイル鉄管の「R方式」を新たにJDPA規格化した。

小雀浄水場に「乾式微粉炭注入設備」/国内初の実用化事例/月島機械
 月島機械は、横浜市水道局小雀浄水場の活性炭注入設備を更新し、「乾式微粉炭注入設備」を導入する工事を完了した。

専用水道配水管DBで更新完了/早期公営化目指し2年で11㎞/クボタ
 クボタは、専用水道地域・生野高原住宅(神戸市北区)の配水管更新工事を設計・施工一括発注方式(DB)で生野高原水道建設協会から受託し、平成28年度から2カ年でこのほど工事が完了した。

熊本市から鋼板製消化槽を受注/九州の下水処理場で初採用/神鋼環境ソリューション
 神鋼環境ソリューションは、熊本市から「中部浄化センターA消化槽建設工事(7001工区)を高度技術提案型総合評価方式による一般競争入札(設計・施工一括発注方式)で受注し、このほど工事請負契約を締結した。