■2010年(平成22年) 8月 30日(第4596号)
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 第47回下水道研発を振り返る
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日本下水道協会主催の第47回下水道研究発表会が7月27日から3日間、名古屋市で開催され、1400人の産官学の下水道関係者による活発な議論と相まって成功裡に終了した。その中で、事業体関係者、学識者はもとより、企業関係者からも下水道事業の諸課題克服に向けて、多くの知見が明らかにされた格好だ。本紙では同発表会を振り返る特集号を企画、注目された発表の紹介記事などを掲載した。
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 防災の日・上下水道の災害対策
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地震、豪雨などの災害対策の充実を図ることが上下水道事業体にとっての最重要課題であることは改めて強調するまでもない。本紙では、9月1日の「防災の日」を前に例年、上下水道の災害対策特集を発行し、災害への備えを訴えているが、今年の特集では、災害対応における官民連携をテーマにした鼎談や防災白書の分析記事、内水ハザードマップの策定状況、自衛隊の緊急支援体制などを掲載した。
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■2010年(平成22年) 9月 2日(第4597号)
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 がんばれ!中小規模水道
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我が国において持続可能な水道を目指す上で大きな課題になっているのが、脆弱な財政基盤と技術力・人材確保に苦労している中小規模水道の現状だ。本紙では、中小規模水道の持続的な発展を願って特集号を企画、厚労省水道課の熊谷室長、国立保健医療科学院の伊藤室長と前向きな事業展開を図る中小規模水道関係者による座談会を実施したのをはじめ、中小モード≠フ最新技術を積極的に導入しながら懸命な事業運営を行っている事業体の取材レポート、さらには、奥多摩町水道を統合した東京都水道局の取り組みを紹介した。
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