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今週の特集1
今週の特集2


2017年(平成29年)  8月 10日(第5181号)

シリーズ「課題を追う」
 上下水道事業は職員の大量退職による人員減少により、施設の維持管理が困難になるといった課題を抱えている。効率的に維持管理を行うためにICT、IoTの活用が注目を集めている。そこで『シリーズ・課題を追う』Vol.44は、ICT、IoTを活用した上下水道施設の維持管理に焦点を当て、現状や課題を取り上げる。水道事業では水道技術研究センターの佐々木常務理事に現状や活用について原稿を執筆していただき、事例紹介として日立製作所の技術・製品を掲載。また、下水道事業では日本下水道事業団の橋本課長に原稿を執筆していただき、ICTを活用した「水質自動制御システム」を導入した日光市の事例を紹介する。

2017年(平成29年)  8月  7日(第5180号)

広島県営水道からの越境受水を実現した愛媛県今治市
 愛媛県今治市は平成17年1月、12市町村の新設合併で誕生し、現在は7上水道と1簡易水道、1飲料水供給施設を運営している。同市は『今治市水道ビジョン』(平成22〜32年度)に基づき、平成25年度から「岡村・小大下(こおげ)広域送水事業」に取り組んできた。広島県(広島水道用水供給事業)から、添架管や配水池などを経て、今治市の2島(岡村島・小大下島)において、約240立方メートル/日受水するもので、今年4月から通水を開始した。本紙では同市の取り組みを紹介した。

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