水道産業新聞社
検索    


水道産業新聞とは新聞購読のお申し込み会員サービスコーナー


今週の紙面
特集
バックナンバー
主張・視点21
主張・視点21
出版物案内
水道・下水道年鑑
関連書籍
上下水道の広報PR
上下水道の広報PR
水の芸術館
水の写真コンテスト
水の音楽館
上下水道製品技術紹介
水道資機材総合事典
下水道資機材・工法総合事典
水の資料館
各種データ
用語集
リンク集
会員のコーナー
意見の玉手箱
会社案内
会社案内
個人情報保護方針
採用情報


今週の特集1
今週の特集2


2017年(平成29年) 10月 19日(第5197号)

対談・小規模水道の「持続」へ
 配水用ポリエチレンパイプシステム協会(POLITEC)は8月28日、金沢市内で地域の水道事業体関係者ら約60名を集め、『水道事業の基盤強化実現のための戦略的アプローチ』をテーマとする「水道講演会」を開催した。本紙では、同講演会取材の機会を捉え、講師を務めた元・厚労省水道課長の石飛博之氏と石狩市建設水道部下水道課長の清野馨氏との対談を実施。「持続」に向けて水道関係者が留意すべき点を軸に語り合っていただいた。

MIEXR処理システムの動向
 全国の多くの水道事業体では、浄水施設が老朽化し、更新が求められている。更新に際しては、原水水質に応じた浄水処理技術を適用して、さらに安心・安全でおいしい水づくりを行うことが求められている。このような中、帯磁性イオン交換樹脂「MIEXR」という新技術が、効果的に有機物を除去できる技術として注目が集まっている。本紙では、このMIEXRを主軸にした特集を企画。この技術に造詣の深い伊藤雅喜・水道技術研究センター技術顧問に同技術を導入した小笠原村扇浦浄水場を視察いただき、話を聞いたほか、小笠原村水道事業の概況レポートを掲載した。


特集・日本水道協会全国会議
 日本水道協会の平成29年度全国会議(第91回総会・水道研究発表会。10月25〜27日)が開催されるのは、香川県高松市。同市の水道事業は大正10年9月に給水を開始し、今年で96年目を迎えている。


2017年(平成29年) 10月 16日(第5196号)

東京設計事務所の社員研修制度 特集
 1959年(昭和34年)の創業以来、半世紀以上にわたり、国内外で上下水道・環境分野に特化したコンサルティングサービスを展開してきた東京設計事務所(TECグループ)は、水環境技術のプロフェッショナルとして活躍する社員の育成にも長年力を入れてきた。今年4月には、これまで技術相談室を中心に取り組んできたさまざまなプログラムを、総合的な社員研修制度として整備するにあたり、組織内に専門となる「研修室」を立ち上げた。本紙では、亀田宏社長に話を伺うとともに、佐伯謹吾・研修室長、藤田昌一・技術相談室長のコメントを掲載。また、7月に東京支社で開かれた業務発表会を取材した。中長期ビジョンに掲げる「新しい職場文化の創造」に向けて発進した同社の取り組みを紹介する。


バックナンバー一覧