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2018年(平成30年)  8月 23日(第5267号)






上下水道 老朽化に立ち向かう/第2回インフラメンテナンス大賞/NJS、東亜グラウト工業にも
 インフラメンテナンスの優れた取り組みや技術開発を称え広く紹介することでその取り組みをさらに促進することを目的とする「インフラメンテナンス大賞」の表彰式が9日、東京・霞が関の中央合同庁舎2号館講堂で開かれた。昨年に続く第2回となった今回は、32団体が受賞。各省が所管する分野から優良事例が並ぶ中、上下水道の取り組みも受賞している。日本のインフラ全体が老朽化の課題に直面する中にあって、上下水道も様々な工夫や技術開発でそれを克服しようとしている。“上下水道メンテナンス”の今後に注目したい。



国交省へ事業環境改善に向け提言/改築・更新に適した積算制度を/施設協
 日本下水道施設業協会(会長=木股昌俊・クボタ社長)は8日、国土交通省下水道部に提言書を提出し、意見交換を行った。提言項目は1.国庫補助制度の堅持・額の確保 2.社会資本整備総合交付金の重点配分項目の拡充 3.下水道事業制度の転換・促進―。新下水道ビジョンの実現とそれを可能にする厳しい事業環境の改善へ向け、木股会長が森岡泰裕・下水道部長に提言書を手渡した。森岡部長は「官民が連携して推進してきたい。引き続きの協力を」と応えた。

橿原市と災害協定締結/被災時の迅速な復旧対応へ/管路協
 日本下水道管路管理業協会(会長=長谷川健司・管清工業社長)は9日、奈良県橿原市本庁舎で同市と『災害時における下水道管路施設の復旧支援協力に関する協定』の締結式を開催した。

浄水処理の研究成果・知見披露/松井教授、滝沢教授ら7人が報告/東京都水道局
 東京都水道局は1日、研修・開発センターで大学研究報告会を開いた。7人の学識者が浄水処理に関する昨年度の委託研究の成果や知見を報告した。いずれの報告に対しても参加した約60人の同局職員からは多くの質問が寄せられていた。

衛生工学科創立60周年でセッション/古米東大教授の講演など/京大環境衛生工学研シンポ
 第40回京都大学環境衛生工学研究会シンポジウムが7月27・28日、同大学内で開催された。工学部衛生工学科創立60周年記念のセッション「未来に向けた環境工学の挑戦」をはじめ、水処理や上水道など5セッション、ポスターセッションなどが行われ、初日は約150人が参加した。

上下水道料金の支払にLINE Pay/国認可水道では全国初/神奈川県企業庁
 神奈川県企業庁は上下水道料金の支払い方法に、LINEPay株式会社が提供するモバイル送金・決済サービス「LINEPay」を導入し、1日から取り扱いを開始した。国認可の水道事業者として全国で初めての取り組み。