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2018年(平成30年) 10月  4日(第5278号)






給水用具の維持管理指針を改訂/発刊以来初、来年7月に/日水協
 日本水道協会は「給水用具の維持管理指針」を改訂する。水の逆流による水質汚染が未然に防止されるよう給水用具が適正に維持管理されることを目的に、維持管理の仕組みや方法、認証制度などの望ましいあり方をまとめたもので、抜本的な改訂は2004年の発刊以来、今回が初めてとなる。来年7月頃の発刊を目指す。9月27日、「給水用具の維持管理指針改訂専門委員会」を開き、改定作業に着手した。

出展者の募集を開始!/スポンサー・広告・論文も/水道技術国際シンポジウム・展示会
 来年7月9日から11日まで開催される第11回水道技術国際シンポジウム・展示会の出展者募集が開始された。9月28日には展示会出展者説明会が開かれ、シンポジウム・展示会概要や募集要項などについて説明された。

下水道事業の持続性向上へ/国の支援の方向性を検討/国交省
 国土交通省下水道部は、社会情勢の変化等を踏まえた下水道事業の持続性向上に関する検討会(座長=花木啓祐・東洋大学情報連携学部教授)を設置し、9月20日、初会合を開いた。厳しい財政状況や執行体制、自然災害の頻発化などを踏まえ、今後の中期的な下水道事業に対する国の技術的・財政的支援の方向性について検討し、今年度中にとりまとめる。

各地で断水/停電など影響/台風24号
 日本列島を襲った台風24号の影響により各地で断水が相次いだ。15府県38市町村、最大7870戸にのぼる。現在でも断水が続き、応急給水活動が行われている地域もある。
 静岡県内では停電が広域にわたり、断水が広がった。静岡市では最大914戸が断水。3日午前の時点で、取水ポンプが停止するなどして、清水区と葵区の一部の配水区域で断水が続いている。

MIEXライセンス契約を更新/消毒副生成物対策で拡販へ/前澤工業
 前澤工業は9月19日、帯磁性イオン交換樹脂「MIEX」のライセンスを持つ豪イクソム・ウォーターケア社と同技術のライセンス契約を更新した。東京で開かれたIWA展示会場内で調印式を行い、同社の絹笠淳・環境事業本部長とイクソム社でMIEXの責任者を務めるランディ・ケーブル氏が契約書に署名した。
 MIEX処理システムは、磁性を帯びた陰イオン交換樹脂が水中の溶解性有機物をイオン交換によって除去する技術で、トリハロメタンやハロ酢酸などの消毒副生成物の低減に大きな威力を発揮する。また、活性炭や凝集剤の添加量の削減、粒状活性炭ろ過設備の活性炭寿命の延命化など、浄水プロセス全体のランニングコストの削減にもつながるなどのメリットがある。

クリモトパイプエンジを設立/栗本鐵工所
 栗本鐵工所は1日、クリモトパイプエンジニアリング株式会社を設立した。
 同社鉄管事業部では、これまで上水道、下水道、農業用水分野において様々なノウハウを蓄積してきた。新会社クリモトパイプエンジニアリングは、そうした蓄積された技術・ノウハウを活かし、管路の調査、診断、点検、企画、設計、維持管理、更生など幅広いソリューションを提供し、今後の水道事業が直面する様々な課題解決に貢献する。

高松で安全衛生推進大会/健康管理へ意識向上/フソウ フソウ会
 フソウの協力会社などで構成する「フソウ フソウ会」は第5回安全衛生推進大会を9月13日、高松市のフソウテクノセンターで開催した。全国労働衛生週間(10月1~7日)に先立ち、労働者の健康管理や職場環境改善などを啓発するもので、同社や支店の社員、グループ・協力会社の関係者ら約170人が出席。安全衛生の表彰や宣言、講話などが行われ、意識向上を図った。

新たな展開をアピール/内外関係者と交流深め/ナガオカ
 ナガオカはIWA世界会議・展示会開催中の9月19日、東京・台場のグランドニッコー東京台場にIWA関係者・参加者など約70人を招いてパーティーを開催した。梅津泰久新社長のもと、国内外へ新たな展開を目指す同社の姿勢をアピールするとともに、交流を深めた。冒頭、梅津社長がパーティー出席への感謝と同社の今後の展開について語り、次いでトム・モレンコプフIWA副会長がパーティー招待の謝意とナガオカの更なる発展を願うあいさつを行った。

木曽三川流域自治体/サミットで連携深め/流域の水環境保全へ
 「第8回木曽三川流域自治体サミットin海津市」が9月24日、岐阜県海津市内で開催された。名古屋市上下水道局が事務局を務め、木曽三川流域の46自治体が流域の水環境を守るために様々な連携事業に取り組んでいる「木曽三川流域自治体連携会議」に参加する市町村長ら約60人が集まり、基調講演会や意見交換会を通してさらなる連携を深めた。