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2019年(令和1年)  5月 23日(第5331号)






下水道にBIM/CIM/ガイドラインに下水道編追加/国交省
 国土交通省は16日、BIM/CIM関連の基準・要領などを改定・策定し、同省ホームページで公表した。「CIM導入ガイドライン(案)」に下水道編と地すべり編を新たに追加し拡充を図った。4月23日に開かれたBIM/CIM推進委員会での審議を踏まえたもの。同省下水道部では下水道事業の抱える様々な課題に対して、ICTの活用による下水道事業の効率性の向上や情報の見える化につなげる「ⅰ―Gesuido」を推進しており、BIM/CIM(3次元モデル活用による設計・施工・維持管理の効率化)はそれを支える柱の1つ。

工水の課題解決へ要望/相互応援体制の整備など/理事会開く/工水協
 日本工業用水協会(会長=玉田浩一・千葉県企業局長)は21日、都内で第39回理事会を開いた。▽平成30年度事業報告▽平成30年度決算報告書及び監査報告書▽入会の承認▽会長表彰受賞候補者の選考▽令和2年度工業用水道事業施策に関する要望事項及び実施▽令和元年度第7回定時総会招集及び議題並びに議案概要―の各議案が審議され、すべて事務局案通り了承された。

効率的な提言活動に向け/国と地方代表が意見交換/下水協
 日本下水道協会は15日、同協会会議室で「下水道協会提言活動に関する説明会」を開き、国と地方下水道協会代表者による意見交換を行った。国土交通省から植松龍二・下水道部下水道事業課長と山縣弘樹・同課企画専門官が、総務省からは川畑充代・自治財政局公営企業課準公営企業室課長補佐が出席した。
 地方公共団体からの要望事項を直接国に説明し、国が次年度以降の予算編成などの検討を行う際の参考としてもらうこと、また、地方と国の双方が下水道事業の状況を共有することなどを目的としている。

共同浄水場をDB方式で整備へ/凝沈+急ろ過で5.3万立方m+α/2026年度に全面供用予定/鳴門市北島町
 共同浄水場の整備を検討している徳島県の鳴門市と北島町は、「鳴門市・北島町共同浄水場基本計画(案)」をまとめた。平成29年8月に「鳴門市・北島町浄水場共同化協議会」を設立し、共同浄水場の整備・運営に必要な基本的事項などを検討してきた。基本計画(案)によると、共同浄水場は既存用地(鳴門市浄水場の敷地)と新規用地(浄水場東側の県道沿い用地)を活用して、凝集沈殿+急速ろ過処理施設を整備し、施設能力は5万3000立方m/日+αを想定。DB方式(詳細設計・建設工事一括方式)で整備し、概算事業費約115億円で、2026年度の全面供用を予定している。
 鳴門市と北島町の両浄水場(鳴門市浄水場・北島町浄水場)は、旧吉野川の対岸に位置し、水源はいずれもその表流水。主要施設・設備の老朽化、耐震性能確保の必要性などを踏まえ、平成28年9月に「鳴門市・北島町水道事業広域化協議会設立準備会」を設置し、水道事業の広域化などを協議した。

省エネ・創エネ事業を展開/中期経営計画を策定/三機工業
 三機工業は14日、今年度から3カ年を計画期間とする中期経営計画「Century2025フェーズ2」を策定したと発表した。同社は2025年4月に創立100周年を迎えるが、同計画は2016年度に策定した創立100周年までの10年間の長期ビジョン「Century2025」の中間の計画となる。
 業績は、最終年度となる2021年度に、売上高2000億円、売上総利益320億円、経常利益100億円を目標に据えた。