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2006年(平成18年)07月24日(第4252号)
- 下水道経営の自立に向け提言/下水協
- 維持管理指針を改訂/日水協
- 4日の水道部会で審議/クリプト対策/厚労省水道課
- 未整備の解消要望/簡水協
- 下水道船が出航大阪天神祭でPR
- VWJと資本契約/西原環境テクノロジー
- 連絡管整備事業が完了/広島市水道局
- 創立20周年記念式典を開催/給衛協
- 耐震化、機能強化を図る/高知市水道局
- 補助関係への要望強く/日水協関東地方支部総会
- 大雨で水道に被害/厚労省まとめ
- 下水道展で特別講演会/日本上下水道設計
本号の特集
下水道経営の自立に向け提言/下水協
維持管理指針を改訂/日水協
8年ぶりの改訂となった。日水協では平成15年に改訂特別調査委を立ち上げて以来、200回あまりの委員会・小委員会を開催し、改訂作業を進めてきた。実務重視の視点に立って水道事業体へのアンケートを実施、新たな課題への対応策や維持管理上苦労することなどを調査して、指針の記述内容に反映させた。
4日の水道部会で審議/クリプト対策/厚労省水道課
未整備の解消要望/簡水協
下水道船が出航大阪天神祭でPR
「21世紀の下水道を考える会」(下水道整備の意義を広く国民に発進するため結成された下水道関係法人等による団体)は、7月25日の大阪天神祭に『下水道船』を出航させる。船には身長約5メートルの下水道マンも乗船し、観光客にPRすることにしている。
VWJと資本契約/西原環境テクノロジー
これにより、VWJが同社株式の20%、西原テクノサービス(西原環境テクノロジーの100%子会社)株式の51%を保有する。VWJ出資後の新資本金は西原環境テクノロジーが66億2500万円、西原テクノサービスが3億5千万円。
連絡管整備事業が完了/広島市水道局
創立20周年記念式典を開催/給衛協
耐震化、機能強化を図る/高知市水道局
補助関係への要望強く/日水協関東地方支部総会
大雨で水道に被害/厚労省まとめ
最も被害が大きかったのは長野県で5169戸が断水したが、復旧済みが5154戸とほぼ復旧している。伊那市、下諏訪町、箕輪町などで配水管が破損した。
この他に断水が多かったのは鹿児島県2820戸、島根県2381戸となっている。鹿児島県は復旧が半数の1410戸と時間を要する状況となっている。島根県では全て復旧済みとなっている。
下水道展で特別講演会/日本上下水道設計
特別講演会は、25~28日の4日間、インテックス大阪で開催される下水道展’06大阪を記念して開かれるもの。
同社のアドバイザーである公認会計士の宮田要氏が「下水道事業における経営健全化にむけて」と題して、企業を経営するという視点から経営の健全化に向けた施策等を紹介する。
【特集】水道用ポリ管・継手連合会発足
水道用ポリエチレン管(配水用)についての業界団体はこれまで2団体があり、別に給水用ポリエチレン管の団体があったが、このほど配水用の2団体が大同団結し、これに給水用ポリ管も合流することにより、『水道用ポリエチレン管・継手連合会』が発足した。このことは、配水管にポリエチレン管を採用している水道事業体にとって今後の配水管整備事業を進めるに当たって朗報であり、また、新たに採用をポリエチレン管の採用を検討している事業体にとっても、大きな弾みとなろう。また、給水用のポリエチレン管も一体となることにより、効率的な団体活動が期待され、水道事業の発展に貢献するものと期待されている。
【特集】拠点都市シリーズ・高知市
高知市の水道事業は大正14年4月の給水開始以来、市域の拡大などに伴い、拡張事業を重ねてきた。同市では高知分水や仁淀川取水で水不足を解消し、現在は合併に伴う同市域での上下流域連携、施設の改良更新、災害対策、「高知市水道事業総合計画」の策定などを推進している。そこで、本紙では筒井章允・同市水道事業管理者、今井嘉彦・高知大学名誉教授に、これらの取り組みなどを語り合っていただいた。
【特集】日水協中国四国地方支部総会
第75回日本水道協会中国四国地方支部総会が27日、高知市で開催される。同市は南国情緒豊かな城下町として知られ、水道事業は大正14年4月の創設以来、拡張事業を重ね、着々と事業展開している。そこで、本市は同市の取り組みを紹介した。
【特集】中核市の水道事業
世界に冠たる日本の水道を謳った“水道ビジョン”の理念を体現するには、全国の水道事業体の施策の充実が不可欠となることは言うまでもない。実際、そのビジョンで示された水道事業のあるべき姿を現実のものとすべく前向きな施策展開を図っていると事業体は少なくない。ここでは、中核市の取り組みにスポットを当て、水質・水量・水圧のレベルアップをはじめとする取り組みの近況について紹介した。